「失敗を恐れず何事にもチャレンジ。」
宮島 僚
2013年入社
総務部
資格:全商簿記1級
仕事内容
私は総務部に所属しており、住宅の保険の申込。社外提出資料の作成や、住宅履歴蓄積サービス、「ながさきハウネット」の登録作業などの申請業務を主に行っています。また、社内のITシステムの管理も任されています。
仕事を通じて思うこと
入社してすぐはわからないところだらけでした。
社外提出の資料を作成する際やほかの申請業務についても何度もこれで間違いがないのでか上司に確認することがほとんどでした。
自分の力で何とかしようとしても解らない所は解らないですし、時間の浪費にしかなりません。解らなかったらすぐ相談。間違ってしまったらすぐ報告。共有できる情報があったらすぐ連絡。学生時代になんとなくしか聞いていなかった報連相の大事さが解りました。
今ではある程度知識や経験が身についてきたので、業務もスムーズに進めることが出来るようになりました。
メッセージ
初めてすることは慣れてないこともあり失敗してしまうことが多々あると思います。
ですが、失敗を糧に何度も何度もチャレンジすることで自分の失敗を恐れずチャレンジしてみてください。
その経験が将来役に立つはずです。
「事務処理を通じてサポートしていきます。」
後藤 昭子
2005年入社
業務部 営業事務管理課
仕事内容
私は本社の営業管理事務に所属しています。営業管理事務では、日々の売上に関する発注から納品、入金までの伝票の入力処理やチェックなどを各担当者が行い、事務処理を通じて営業社員の方のサポートをしていきます。
仕事を通じて思うこと
私は入社してプレカット、総務を経て本社の事務に所属することになりました。事務経験は初めてで知識も何もないところから始まり、10年という月日が経ちました。その間に2度の産休、育休を取得させていただき、今子育てをしながら仕事を続けています。子供の急な熱や保育園行事など迷惑をかけてしまうこともありますが、周りの方の協力と子供達のたくましさに助けられながら仕事を続けています。
独身の頃とは違い子育てをしながらの現在は、限られた時間で仕事をしていかねばならず、時間管理について考えさせられます。家にいるときの時間管理とはまた違う、いい経験になっています。
メッセージ
仕事に家事に毎日忙しいですが、先輩方から刺激を受けながら毎日奮闘しています。両立には程遠いですが、コツをつかみながら頑張ることで自分が少しでも成長していければと思い日々がんばっています。
「一つ一つ覚えてきました。」
池田 忠優
2002年入社
プレカット事業部
仕事内容
私は、プレカット事業部に所属し工場の責任者を任されています。
まずプレカットとは、全ての木材加工の工程をコンピューター制御による機械で行う工場生産システムです。
従来、木造建築の骨組みとなる、土台・柱・梁等の部材は、大工さんが墨を引き鋸やノミを使用し加工していたものを、CAD入力より機械にデータを送り高精度の加工を行います。
プレカットの流れとしまして、まずお客様から平面・立面図をいただきそれを、設計のオペレータが組み方や強度を考え材種・材成を決めていき、CADでプレカット図面を作成します。
それから、CADの方からデータをプレカットの加工機に送ります。
そのデータをもとに、木材を投入し加工を行っていきます。
ただ、加工するのではなくまず木材を投入する際に、選定(木材の割れ・曲り・腐れ等)を行い加工機に投入します。加工後も、品質検査を行い単品の加工図通りできているかチェックを行います。品質に問題がなければ、納品する、までがおおまかな流れです。
仕事を通じて思うこと
私は、主に工場内で仕事をしています。
工場の仕事では、まず初めに木材に触れます。
木材にも、樹種があり檜・杉・米松・集成等様々な種類があり、それを目と鼻で見極めていきます。これも熟練されてくると、離れていても、「あれは、杉」「あれは、檜」とかが、みただけでわかってきます。木は、いくら製材を行っても、生きている為曲りや割れといったことは、必ずあります。それを、プロの目でこの木は、こう曲がるからここに使用しようとか、この木は、結構曲がりそうだから短いのに使用しようとかがわかるようになってきます。木には、一本一本性格・癖があるためその木に対して向き合っていきどのように使用していくかが、おもしろくもありやりがいがあります。その努力が品質向上にもつながってきます。私も13年ほどのキャリアでまだまだ未熟で、大工さんたちの足元にも及ばないと思い日々の仕事にやりがいを持って行っています。
次に、木材に関する知識だけと思いがちな所もありますが、機械に対してもメンテナンスと知識が必要になっています。当然、車等と同じでオイル交換や、グリスアップ等も行いスムーズかつ高品質な加工精度を提供していくのに必要です。
加工機のアラームの対応・機械の故障に対しての修理等の発見を早急に行うための知識を身につける、耳でも、刃物が欠てるとか、機械のパーツの音がおかしいなどと気づけるようになってきます。機械への知識を上げることによりコストダウンにもつながってきます。
次に、加工精度に関して、コンマミリ単位での性能を出せる機械で加工材の組み合わせがかみ合わない、かみ合わせが緩い、固いとかの調整を行っていきちょうどいい固さに持って行きより良い品質で、納品を行います。
メッセージ
まだまだやることは、いろいろとありますがこういったことを行っています。
やることがいっぱいで難しい、いやだなと思われるかもしれませんが、当然わからなくて当たり前です。私も何も知らずに、入社し一つ一つ覚えてきました。
木材に興味があるとか、あんな重たい木材を加工する機械ってどんな機械だろうとか、一つでも興味があれば、おもしろいと思います。少し体力的なものもありますが、興味があれば工場見学に来てください。

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